#FOPEMeets! スペシャル

文化人、クリエイター、アスリート。 様々なシーンで活躍する人々をフィーチャーする「#FOPEMeets!(フォッペミーツ)」

今回は、プロゴルファーであり、数々のメディアでも活躍中の古閑美保さんにFOPEの魅力ついて語っていただきました。

――古閑さんは日本の女子ゴルフ界にお洒落をとり入れた“元祖ファッションリーダー”として知られていますが、普段はどんなファッションが好きですか。

私はオンとオフにメリハリをつけていて、パーティーや食事会などオンの時はドレスにハイジュエリーを合わせます。ジュエリーはゴールドが一番好き。肌が明るく見えるし、装いに気品を添えてくれるからです。

一方のオフの時は、シャツにデニムといったシンプルなスタイルが多いですね。以前はトレンドをおさえながら、いろいろなアイテムを取り入れていました。そうやってファッションを楽しむうちに洗練されていって、長く愛せるデザインや、自分が心地よいスタイルに行き着いた。だから、普遍的なジュエリーを生み出すFOPEの哲学には共感するところがあります。

――実際にFOPEのジュエリーを着けてみて、どう感じましたか。

シンプルに見えてゴールドのメッシュチェーンがとても繊細。美しさだけでなく、凛とした強さを感じるジュエリーです。私はカジュアルなファッションにハイジュエリーを合わせる大人の女性に憧れているんですが、まさにFOPEはシャツ&デニムにも合わせやすく、かっこよく着けこなせそう。

ゴールドはイエロー、ローズ、ホワイトと3種類あるんですね。一つ選ぶとしたら、ローズゴールドが可愛らしさもあって好きですが、色違いで重ね付けするのも華やかで素敵だな。フォーマルなシーンでは装いに合わせてブレスレットを重ね付けしたり、リングとネックレスを組み合わせたり、いろいろなコーディネートを楽しんでみたいです。

――FOPEのブレスレットやリングは伸縮性があるのも特徴です。

とてもしなやかですよね。伸びるから留め具がなくても着けやすいし、体の一部のように手首や指にフィットするので着け心地がいい。何より驚いたのはこの軽さ。ブレスレットを着けてスイングしても気にならず、ゴルフファッションにも気軽に取り入れられそうです。

ブレスレット 左 744B BBRM WG 右 747B BBRM RG 

――伸縮を生むバネも含め、すべてゴールドで作られているので汗水にも強いんです。

そうなんですか!? すごい技術ですね。汗や水に強いのならスポーツシーンにぴったり。ゴルフもひと昔に比べて華やかでかっこいいウエアが増えて、お洒落を楽しむ人が多くなりました。品格があり、プレーの邪魔にもなりにくいFOPEのジュエリーはゴルフファッションとも相性がいいと思います。

――古閑さんがゴルフファッションで心がけていることは何ですか。

「かっこよさ」です。私がプロデビューした20年前はゴルフの世界にお洒落という概念がなく、レディースのウエア自体がとても少なかった。先輩方はアパレルメーカーのメンズの服をウエアにするなどして工夫されていたようです。

でも、私はスポーツにもお洒落は大事だと思っていました。だからスカートや襟のないTシャツタイプのウエアを取り入れた。ネイルや大振りのピアスをしたのは私が初めてだったんじゃないかな。規定に反しているわけではないのだから、好きなものをお洒落に着たほうが気持ちが高揚するし、見ている人の目にもかっこよく映ると思うんです。

もちろん、プロゴルファーとして一番かっこいいのは強いこと、勝つことです。でも、プレーする姿を見て「素敵だな」って憧れる子どももいるはず。より多くの人にゴルフに興味を持ってもらいたいと思って、ゴルフ場で映えるファッショナブルなスタイルを心がけるようになりました

ピアス OR890 BBR_RG

――男性のゴルフファッションについてはどう思いますか。

好きな恰好をするのが一番だと思いますが、個人的には男性はシックな色合いのシンプルなウエアをスマートに着こなしている人が好きですね。ジュエリーもFOPEのようなシンプルだけど上品なものをさりげなく着けてるほうがかっこいいと思う。

ブレスレット 左 744B BBRM WG 右 747B BBRM RG 

――FOPEのリングやブレスレットはジェンダーレスで5サイズ展開なので、パートナーとペアで着ける方も多いんですよ。

それは素敵ですね! 最近は夫婦や親子でゴルフを楽しむ方が増えているじゃないですか。うちは主人(プロゴルファーの小平智さん)が米ツアーに参戦していてなかなか一緒に行けないし、両親はゴルフをしないので、仲良くラウンドしている様子を見ると羨ましく感じます。

ゴルフってプレー中に会話ができる数少ないスポーツなんですよね。テニスや水泳をしながら会話はできないけれど、ゴルフは言葉を交わしながらホール間を移動したりする。その時に普段はあまり話さないことを話して夫婦の仲が改善したという話も聞きます。ペアジュエリーは二人の絆の証にもなりますね。

――古閑さんは2011年にツアーを撤退されていますが、現在はどのようにゴルフと関わっているのでしょうか。

トーナメントの解説やゴルフを普及する活動のほか、プライベートでラウンドに行くことを踏まえると、週に一度はクラブを握っていますね。

でも、実はツアーを撤退した時は、もうゴルフと関わることはないだろうと思っていました。10歳で始めてからずっと競技ゴルフをしてきたし、プロになってからは「仕事」だという意識が強くて、楽しいと感じたことがなかったんです。実際、撤退してから3年はクラブをほとんど握っていません。

それがある時、知り合いに誘われて何となく「やってみようかな」という気持ちになった。そしたらまったく思うように打てないんです。それでおもしろくなっちゃって。初めてゴルフが好きだなって思えたんですよ。

――古閑さんは2011年にツアーを撤退されていますが、現在はどのようにゴルフと関わっているのでしょうか。

今は「優勝」とか「賞金女王」といった目標がないので、本当にのびのびと楽しくプレーしています。この先、ジュニアの育成をするかもしれないし、まったく別のことを始めるかもしれない。未来はわからないけれど、ゴルフが私の人生の一部であることはずっと変わらないですね。

ピアス OR890 BBR_RG
ブレスレット 左 744B BBRM WG 右 747B BBRM RG